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バクに出会えるお店◆第2回【夢ぽのん】

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第2回「夢ぽのん」は、2月22日(ゾロ目!)2ヶ月ぶり!夢ぽのんのユニフォーム!フェルトボールが可愛いでしょ?c0016212_23303038.jpg
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今回は「和の小物」を展示販売した。川本の工房・母恵夢の商品も少し・・・。

手作りって、、当然だけど、時間、手間ひまがかかる。作品、商品が
揃うのか?バクグッズ(羊毛細工・縁起グッズ)制作の傍らのミシン仕事、手縫い作業・・・。
スタッフきむちゃんと直さんのガンバリにはいつものことながら頭が下がる。

アイデアを出し合う時、こんな風にしたいね、コレも作ってみよう・・・一番楽しい時だ。

子どもたちも含め約30人がご来店。バクのストラップが一番人気!リピータさんも現われ
嬉しい悲鳴だ。
お土産やお見舞い、ちょっとしたプレゼントにちょうどよい価格でもあるようだ。
まず、このバクストラップのヒットを狙ってがんばろ~~~!と再認識した日だった。
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それにしても自宅ショップということで、、生活感は隠そうにも隠せない!?
布をかぶせるとか、とにかく開かずの間にモノを放り込むとか、、、日頃の整理下手掃除下手をカバーするのにエネルギー使う (@_@;)
それに、Nさん、Tさん、義姉、、、、裏方スタッフとしていつも献身的に働いてくださる。ありがとうございますm(__)m

で、お客さん(と言っても、ほとんど知り合い)は口々に、
「どうしたの?こんなにキレイにして!」
「片付けたね~がんばったね~」(~_~;)うううううぅ・・・誉めてるんだかなんだか。。。

夢ぽのんの開店日以外もキレイをキープできるよう努力します、、するつもり、、、するかも・・???

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『夢の中』 ↑
「はじまりカレンダー」の馬渕洋子さんの作品も多数展示販売
美濃和紙を使った額、自作の詩を素敵に筆文字で表現
3月31日まで工房・母恵夢(川本町)でも販売。
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by poem89 | 2006-02-24 23:44 | バク 夢と元気

医療って?

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      信号待ちの一コマ 春はもうスグそこまで・・・。
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今日は(もう昨日になってしまった)「医療ってなんだろ?」って感じた日だったので振り返って書いてみたい。

夫が職場の健康診断でひっかかり、何通もの紹介状をもらっているというのに何ヶ月もほったらかし、、「忙しいから・・・」でずっと病院にかからずにいた。

職場を変わって2年、全く生活様式も変わり、今までの2倍、3倍もの仕事量(今までがラクだったってこと??)に体重は10キロ減!血圧も異常に高いのに薬も飲まない。。。自分の体を自分できちんと管理できないなんて・・・

頑固な夫を、やっとのことで総合病院に連れて行った。そう、50も過ぎたいい大
人に付き添って病院にいくなんて、、、ホント大きな子ども!(ま、勝手に付いて行ったんだが)

久々の大病院・・・たくさんの患者さんでごった返しだ。予約を入れていたので、それでもスムーズに検査へとつないでもらった。
血液検査、胃カメラ、腹部エコー・・・結果は、、心配していたガンではなく、ホッと一安心。

それにしても、ドクターが受診中、患者診るよりもパソコンに向かう時間が
多くなったのはいつごろからなんだろう?

先日も、子どもの捻挫で整形外科に行った時も、医者は、しきりにパソコンからデータを引っ張り出しては熱心に説明されるのだが(~_~;)

総合病院では、確かに高度・精密な機器が揃っていて検査も正確なのだろう。それが自慢!といわんばかりの説明を聞かされ、治療についても、結構高飛車な発言にとれた。

患者自身が治す気がないとダメというのは、真実だから言われても仕方ないけれど
「○○の薬出してあげるよ。でも飲む気がないのなら出さないし。」とピシャリ!
それはその先生の愛情表現でもあったかもしれないが、何か寂しいものを感じた。

そして、会計へ。
受付も機械だったが、支払いも機械が受け付けるのだ。ガイドの人も傍に付いておられるのだが、なんとも味気ない。合理化と言えばそれまでだが。これから、ますますそういう世の中になっていくのか?

そして、午後。

今まで10箇所以上病院を転々とし「正常」という診断をされながら5,6年以上頭痛に悩まされてきた夫は、ある方から紹介してもらった、出雲市平田のある整骨院を訪れた。

お母さん役の私ももれなく付き添いで!(^^)!

そこはオープンなスペースで、まず入った時の空気が柔らかだった。そして、丁寧な説明。ちゃんと目を見て、身体を触って優しく接してくださる。待合室にいる私にも見える、聞こえる(他の人にもだが・・・)というくらいオープンなのだ。健康とは・・・という根本のお話も心に残るものだった。

そして、温熱器?や電気による治療が施されるのだが、しっかり1時間、、、優しい癒しの時間が流れていた。

患者さんが次々来られ、気持ちよく治療していかれる様子をみていた私は“そうだ、私も腕が挙がらなくなったんだ。。。○十肩か?それに寝返りができないくらい腰が痛くなる時があるんだった。。。”などと自分を病人にして、(ホント、時々病気になるんです!)急に診てもらうことにした。

この整骨院の治療は全身の血流をよくするもので、とても気持ちよく、すっかり気に入ってしまった。待合室には、お茶、お菓子があって、奥様がたえず気を遣ってもてなしてくださる。患者さん同士もお友達って感じで会話もはずむ。


午前中の総合病院では、皆、貝のように口を閉じ、看護師さんたちもマスクで防備しておられたものものしい雰囲気とは180度違う。

個人情報保護法うんぬんで言えばいろいろ問題もあるだろうが、このアットホームな雰囲気は、お金で買えるものではない。

支払った料金は総合病院の20分の1だが、満足度は100倍。
夫も身体が軽くなった、通ったら治りそう。自分の健康や生活について考えてみようと思ったなど、前向きな発言が!

大病院の悪口みたいになるので、名誉挽回として!
夫曰く「胃カメラ検査でつらくてギブアップしたくなった時、看護師さんが背中を
さすって優しく声かけしてもらった時は、天使に思えた・・・」

切ったり貼ったりの高度な医療、精密な機器それはそれで大事だけれどそれ以上に『人のぬくもり』がベースなんだと感じた一日だった。
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by poem89 | 2006-02-17 01:39 | 雑感

近況~

病は気から・・・ちょっと気をゆるめたトタン。。喉から菌は入ってきたようだ。

バクスタッフ曰く「けんべきが出たんだわぁね」・・・スゴイ出雲弁!?
けんびきか?けんべきか?確かに肩、目からもきているように思う。

とにかく身体中が痛くて、、、(熱は高くないので、インフルエンザではなさそう)この週末2日間、飲まず食わずで、じっと寝込んでいた。
まだ、フラフラするけれど、いつまでも寝ているワケにもいかず、動けば、気合も入るかも・・・とボチボチ動き始めた。

今夜は、久々に義姉の家におしかけた。そこでチャツネたっぷり入ったビーフカレー(ビーフだったよね?確か???)をよばれたので、明日から本調子にもどりそう。
ずっと食べていなかった割に、プリンやらケーキまで食べて、、、かなり胃がビックリしていると思う。それなのに義兄は、1割引きになった「おはぎ」まで食べろと・・・今夜食べないと固くなるからと(笑)義姉曰く「チンすれば大丈夫!」

いやいや、、、タフな私も、病み上がりに甘いものはもうこれ以上ギブアップ~!
丁重にお断りして(?)家路についた。


先週は、おやこ劇場松江センターのまつり「げきじょっこまつり」にブロックで屋台を出したり、みるくの会(同じアマチュアの人形劇団仲間)とだいこん座で、「封筒人形をつくろう」のワークショップコーナーを担当したり、、、忙しく大変ではあったが、仲間と楽しい時を過ごせたことは本当に幸せだ。

翌日6日(月)は白潟公民館にて人形劇「泣いた赤おに」を久々に上演。この公民館では、毎年「七草粥の会」として地域のお年寄り、幼稚園、保育園児とともに私たちだいこん座を呼んでくださる。すずしろ=だいこん だからって・・・(●^o^●)

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9日(木)は京都・大蔵流の「狂言」を県民会館中ホールで楽しんだ。おやこ劇場の例会、私たちのブロックが担当(当番)だったので、舞台づくり(所作台)からお手伝いした。白足袋を履いて、ひのきの台をセットしていくのだが、初めての経験、結構楽しかった。

役者さんは、若く、魅力的!お母さん方の熱~い視線をどう感じられただろうか?中・高校生やおばちゃま方20人以上でタクシーに乗って帰られるのを名残惜しく見送った。

「夢をありがとう!」ということで、バクのキーホルダーをプレゼントした。京都で「バク」が流行りますように・・・!
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by poem89 | 2006-02-12 23:58 | 日々の出来事

縁起かついで

2月3日の節分 やはり、荒れた。立春の今日も、松江はかなり吹雪いていた。

恵方(今年は南南東)を向き、黙って太巻き寿司をかぶりつく・・・
こういう縁起かつぎって、日本人は、本当に好きなんだと思う。

私も、バクを縁起ものとして商品化して扱っている以上、無関心ではいられない。
最近は風水の本を結構読んでいる。(●^o^●)
特にDr.コパさんの色風水には興味がある。大田の物部神社で本を書かれたとか?それからヒットしだした、、というお話を伺ったことがある。島根と縁のある方なのだ!

昨日は、豆まきを中2の娘と二人でした。
「福は~内、鬼も~内!」が我が家流である。

鬼は悪いもの、憎むべきものだけじゃない・・・それに、私たち人間は正邪、善悪、真偽、明暗、陰陽、愛憎、、、対立するものが同居している複雑な生きものだから。。。
清濁あわせ飲むってのもすんなり受け入れられる。

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ま、そんなこんなを思いながら、
母恵夢BAKUの新しい赤と黒のストラップ(商品名は【あうん物語】)と今年のラッキカラー(ラベンダー)のバクを眺め、エビスビール(恵比寿さま、、、七福神の一人)を飲んだ。
赤は、いい運気を呼び寄せ、黒は厄を落とす、吸い取ってくれるとか・・・マレーバクが黒白のツートンなのは、やはり、意味があったのだ。


黙って南南東を向いて、寿司をガブリ!今年は、ある会社に、特別注文した高級太巻き寿司!!
しかし、あと5センチくらいってとこで、TELが入った(~_~;)

吉か凶か??? これも、自分が決めること、作り出すことかもしれない。

いよいよ『今年』がスタートした。
気分一新 レッツ・ラ・GO~~~!?
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by poem89 | 2006-02-05 00:36 | 日々の出来事

夢にむかってバク進するバクの日記
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