カテゴリ:ボランティア( 8 )




だいこん座再び・・・

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だいこん座(お母さんたちの人形劇団=松江市内外で公演するアマチュア劇団)のメンバーの一人が
遠く東京のご実家の方へ引越しをされた。

長く一緒に活動してきた仲間だけに、なんとも淋しい・・・
同じ日本にいるのだから。。。と自分に言い聞かせながら。。。やはり何かポッカリ穴が開いてしまったような!

そんなセンチメンタルな気持ちで過ごしていたここ数ヶ月だった。
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そこへ、だいこん座が石見地方へ出張公演との話。
3月18日 
場所は、 静間(大田市)保育園
 演目は「あんもちいつつ」 退団した私に、手伝いの要請あり! もう、約3年のブランクあり!

セリフもほとんど頭から離れてる、、、メンバーに迷惑かけるのでは?
人形操作と声を分けるとのこと、、、つまり声のみの出演?ってことらしい。
ならば、もしかしてできる、、、か、、、も?ってことでOKした。
川本から30分の場所だ。松江からかけつけるだいこん座メンバーと3年ぶりに再会だ。

人形劇とは3年間ず~~~~っと無縁の生活を送ってきた私。
でも、ずっと、ずっとだいこん座のことは頭から離れず、人形劇【バクの物語】をあたため、いつか劇にしたいと夢みていた。(実現は、、、これからデス!)
来月3月、メンバーに再会できること、人形劇の舞台にたてること、本当に楽しみでワクワクだ。

2月、3月とハードスケジュールではあるが、楽しみも多い(^^♪
時間は有限、夢は無限(*^^)v 


実は、今月、地芝居にも出演で、ヒソカに練習中!
私の役?????  今は、ヒ・ミ・ツ~~~~^^;
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by poem89 | 2010-02-06 23:25 | ボランティア

がいなフォーラムにて

いろいろなことがありすぎて、、、感激!感動の日々が続くとブログが書けなくて、、、と、希房のKimikoさんが言ってたっけ。

1週間以上、日記がSTOPすると、「具合が悪いの?」ってよく聞かれるけど、、、
毎日がバタンキュ~(@_@;) 一言でも記録を・・・って思うけど、書けないんだなぁ。睡魔も襲うし、、やはり怠け心かなぁ?

今週は川本日帰り3回!超過密スケジュールになりそう・・・

ま、あれこれ言い訳はさて置いて、、、、、先週も目まぐるしく過ぎていった。

★9日(日)のことを振り返ってみる。

安心で住みやすい地域社会を構築しようと「がいなフォーラム」(がいなネット主催、新老人の会鳥取支部共催)が、米子コンベンションセンターで開かれた。
テーマは「少子高齢化社会の新しいモデルを目指して」

私は、3ヶ月前から絶対、 堀田さんに再会したい(1月6日のブログ参照)と思い続けていたので、控え室に、夫とともに通された時は、本当に嬉しくて舞い上がってしまった(~_~;)
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また、約二千人の前で、「みんなでつくる ふれあいのまち」という演目で講演されたのだが、冒頭、
「悪い夢を食べるバクのマスコットをつくり、島根・川本で地域を元気にする活動をしている親戚がいる。松江のNPO法人おやこ劇場でも活動しているみやけゆきえさんです。川本は、私の母のふるさとだが、人口は少ないが、合併せずにガンバッテいる・・(~_~;)・・・略・・」

と、緑色のバク夢ちゃんを、背広のポケットから出して紹介してくださったのだ!!!
後ろの大画面モニターに映し出された時は、「ありがたい!!」と目がウルウルしてしまった。

この日、さわやか福祉財団・堀田力氏講演を前座(?)として特別講演されたのは95歳の現役医師・聖路加国際病院の日野原重明先生だ。

同時にこのお二人の講演が聴けるのは、、、初めてのこと(最後かも!)ではないだろうか、、、あまりにも贅沢すぎる!

日野原先生には、松江に2年前来られた時も、大変お元気で、ビックリさせられたのであるが、
さらにパワフル!なんと1時間半以上の講演をずっと立ってつとめられた。しかも動き回っておられたのには、本当に驚きだ。

日野原先生は、「ボランティアに期待される新しい発想」と題して講演され、
「与えることで自分の心が豊かになる。日本には恩返しという美風があるが、
世話になった人に返すだけではなく、受けた恩を三倍にして別の人に返すようにすれば、世の中はよくなっていくはず」と、
映画「ペイ・フォワード」を紹介された。

色々批判もあった映画だが、私は、聖ポリアンナ物語の「よかった探し」と同じくらい「親切のぐるぐる返し?」に賛成!

あわじネットさんが呼びかけてつくられた
ペイフォワード ~Pay it Forward~ 『次へ渡そう』運動 のページには、

“変わる”んじゃなく“変える”のです。強く望めば、きっと“夢”は叶います。
大切なのは“行動を起こす”という行為=ムーヴメントそのものなのです。


とあった。
わたし一人ぐらいじゃ、、、どうせ・・・
そんな気持ちがフツフツとわいてきた時は、是非、この映画(レンタルビデオあり)を
観ましょう~~(映画配給会社のマワシモノではありません・・・)

きっと勇気がわいてきて、ひとりじゃないって素敵なことね♪(天地真理か?)って、心から思えるのでは??

フォーラムの最後は鳥取が生んだ唱歌故郷(ふるさと)を全員で大合唱した。指揮は日野原先生(ステージ中央)
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鳥取も島根も
高齢社会先進国!ともに、元気でがんばろ~!(^^)!


  故郷(ふるさと)  :高野辰之作詞・岡野貞一作曲

兎追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
 夢は 今も めぐりて
 忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何にいます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
 雨に 風に つけても
 思い出ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
 山は 青き 故郷
 水は 清き 故郷

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松江城山 何年ぶりだろ・・・夜桜を楽しんだ
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by poem89 | 2006-04-17 00:28 | ボランティア

ボランティア人生の原点?

昭和47年 川本の大水害は、もう30年以上昔の出来事なのに、鮮明に覚えています。

当時中学1年生、7月11日からの集中豪雨~そのまま夏休みに入りました。
床下、床上浸水は年中行事だった川本町。
慣れているはずの2Fへの荷揚げ作業ですが、その年は、あまりにも急に水かさが増し(ダムの放流により)しかも深夜だったので、まさに「寝耳に水」だったのです。

降り止まぬ雨音で寝付かれず、朝がた、トイレにいこうと階段を降りようとしてゾッとしました。階段がないのです。水がすぐそこまできているのです。

『島根・川本町が道を寸断され孤立』というニュースが全国を駆け巡っていました。
(後で知ることですが)
自衛隊が派遣され、救援物資が全国から寄せられました。
舟を使って各家に「おにぎり」が配られ、2Fから手を差し出して受け取る・・・
何も入っていない塩おにぎりでしたが、その時の味もしっかり覚えてます。
しょっぱく、おいしかった!近隣で炊き出しがあったとのこと。コンビニはないですから・・・。

暴れん坊の中国太郎こと「江の川」の周辺の人々は何度も何度も水害に遭いながらも、力強く復興に力を注いでこられました。私の住む多田という地区も、今年、やっとのことで水防事業に目処がつきます。
我が家も、もう水害を心配しなくてもすみます。有りがたいことです。

ただ、気がかりなのは、堤防をつくり、護岸を整備したことで、生態系に変化がおき、鮎がとれなくなったこと。
山からは、イノシシやサルが降りてくるし・・・。せめて、環境に負荷をかけない生活をできるだけ心がけたい・・・今までやってきたこと、ごめんなさい。

話はそれてしまったけれど、、、、、
そう、大水害の時に受けたあたたかい励ましの言葉や支援。
今一度思い起し、今、全国で援助の必要な被災地に何ができるのか考え、行動していきたいと思うのです。
お互い様の気持ち、カタチにして届けたいです。
困っている人には手を差し伸べる・・・あまりにも当然、自然なことですよね?
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by poem89 | 2005-02-24 23:12 | ボランティア

託児所建設に

29万人、30万人?毎日毎日、1,2万単位で増えていく死者。
この大津波の犠牲者は、松江市の人口以上だなんて・・・。
生き残った方々のこれからは?

悪い夢をみているようだ。夢なら覚めてくれるのだが、現実なのだ。
緊急支援は1年、復興には5年以上かかるといわれているが、心の傷が完全に癒されることはないのでは・・・?

川本町出身の中川俊介さん(27)は、元青年海外協力隊員で、
昨年3月からタイ・ピピ島でダイビングインストラクターをしておられる。
被災者でありながら、現地にとどまって新たに作られる託児所の支援活動を、ボランティアで続けておられる。
27日付けの山陰中央にも中川さんからのメールが掲載されていた。

中川さんのお父様から「タイへ子供服を送りたいので協力してほしい」と連絡があった。
お父様というのは、川本町在住の中川克敏さん。
農業関係で大変お世話になっており、私達夫婦が尊敬するお百姓さん。結婚式にもきていただいた方だ。

23日(日曜)に「夏物衣類を送って欲しい」と伺ったのを受け、現在、松江の知人18名の方からダンボール10箱分の衣類やタオルが集まった。
今月末にタイの息子さん宛てに送られるとのことなので、明日中に川本の中川さん宅へ届ける。

子ども達が眠れない夜を過ごしている、寂しい思いを募らせていることを思うと、
心から晴々とした気持ちになれない。
私に一つでもできることがあれば、喜んでさせていただきたい。

2週間にわたり新潟・中越地震の被災地へ出向いて支援してきた
「島根学生災害ボランティアネットワーク」が、中川さんの活動支援ということで募金をし、
子どもたちを励まそうと、手作りの千羽鶴も送られるとのこと。
若い人たちの純粋なあたたかい気持ちが伝わって、また大きな支援活動につながっていく、、、。

行動が、新たな行動をおこす・・・勇気が湧いてくる1週間だった。
今後も息の長い活動を・・・。
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by poem89 | 2005-01-29 08:07 | ボランティア

動け、動け

明日は、いよいよ「NPO発!子育てフォーラム」だ。
http://oyakomatsue.web.infoseek.co.jp/osirase.htm
スタッフは7:40くにびきメッセ集合!!
私は模擬店のリーダー(うどん、やきそば、雑穀ご飯、豚汁、わたあめなどなど・・・)
になっている。寝る前に再度、動きを確認しておこうと思う。

おやこ劇場の事務局や運営委員のTさんたちが何度も綿密な打ち合わせをしてきた。
当日、実際動いてみないとわからないことも多いが、下準備である程度イメージして
いるので90%大丈夫!!と思っている。(甘いかな???)

体調に気をつけて、明日一日頑張ろう~!!!
笑顔、笑顔!「西遊記」(むすび座の人形劇)のゴクウのセリフが浮かびます。
ハッピを着てハッピーな気分で過ごしたい!

高校生の息子も、木のおもちゃ専門店「木や」(鳥取県境港市)
の「遊びスタッフ」になり、楽しみにしている様子。

私は、フルーツゼリーと、コーンフレーク菓子を今夜作って(日付が変わってから・・・)
出す予定。
午後の催し
【清川輝基氏講演会】「バーチャル時代の子育て」
 ~子どもに豊かなナマ体験を~
おやこ劇場主催の事業、是非成功させたい。
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by poem89 | 2005-01-21 23:00 | ボランティア

夢&七草粥

書初めは二日にするものらしいが、末娘はやっとことさ今夜
宿題の「書初め」に取りかかっている。
六つの課題から選んだのは・・・・・「夢の実現」

私も、今年の目標を具体的に決め、半紙に書いて部屋に貼っておこう。
それを毎日声にする・・・。
起業家スクールで福島先生に言われたこと「常に自分の夢を確認するように。
迷ったら、なぜそうしたいのか、原点に立ち返るように。」

ところで
明日は七草、厄払いと健康を祈りつつ、七草粥を作ろうと思う。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」の春の七草。
最近は「七草がゆセット」が店頭に並ぶが、
七草でなくとも、ニンジン、三つ葉など入れてもよいと思う。
ちなみに、我が家は、そばの若菜を入れるつもり。

七草には次のような意味がこめられているそうだ。
セリ :競り勝つ     
ナズナ :撫でて汚れを除く
ゴギョウ(御形) :仏体 
ハコベ :繁栄が蔓延る。
ホトケノザ :仏の安座  
スズナ(カブ) :神を呼ぶ鈴
スズシロ(大根) :汚れのない清白を表す。
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by poem89 | 2005-01-06 22:21 | ボランティア

目にみえないものを

だいこん座公演が続く・・・
今日は園児110人(+地域20人)の保育園へ。
この保育園へはかれこれ12年(ひとまわりだわ~)、毎年
クリスマス会によんで頂いている。

先生方ともコミュニケーションがとれ、人形劇の内容についても
後のお茶飲み会(毎年、おいしいお抹茶をいただく!)で話題になる。

今日の「三枚のお札」、やまんば登場でやはり、子ども達は
怖がって泣いてしまった(~_~;)
やまんば役の私としては、
内心「ヤッタ!」なのだが、あっちこっちでワ~ンワ~ン!収拾つかなくて
大丈夫かしら?と途中、不安がよぎる。

でも、「こわいもの」がわかるってスゴイこと。
子供たちも、終ったら、意外とケロリ。。。トラウマになるのでは?との心配は杞憂だ。
怖いものをみても泣かなかったよ、と自分の成長をアピールする子もいる。

「あわてんぼうのサンタクロース」の歌を一所懸命に歌う子どもたちに
なぜか、いつも涙、涙、、、、。

今年もいつの間にか、世の中クリスマス。
目に見えないものものへの想い・・・素敵なことだと思う。
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by poem89 | 2004-12-21 23:55 | ボランティア

人形劇の日々

12月は、毎年、あちこちの幼稚園、保育園で出前人形劇の依頼が殺到する。
だから私の生活の50%は人形劇に捧ぐって感じ!(大げさ(@_@;) 
今月は7会場で「だいこん座」で人形劇を演じる。17日(金)は、200人以上の保育園。
地域のお年寄りさんも来ておられ、いい雰囲気の中で観ていただけた。

今まで何回公演してきただろう?
年間30~40回だからもう300回以上になるかもしれない!!!
その時、その時の子ども達との出会いは、私の宝である。
子どもが人形を見つめ、笑っている姿・きらきらする瞳はいつも私に元気を与える。

今日は学童クラブ(1年~3年)で、初演の「三枚のお札」・・・と言っても16年前の再演になる。今のメンバーでは初めてだったので、毎週1回の練習はきつかった。
皆、仕事をもちながらなので時間の調整が大変なのだ。
当日まで、どうなることかドキドキだった。

100人以上の親子の前で演じた「三枚のお札」は
子ども達とのやりとり(反応)に助けられ、無事終了!
「おにばば」に味方する子、「小僧さん」を応援する子・・・やいのやいの(~_~;)
子どもたちよ、ありがとう!!!
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by poem89 | 2004-12-19 22:52 | ボランティア

夢にむかってバク進するバクの日記
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